こんにちは、二児の父ぽよみです。
小学二年生の息子が、漢字の宿題で少し悩むことが増えてきました。
特に漢字の問題では、「これ何だっけ?」と手が止まる場面がよくあります。
これまでは、わからない漢字があると私がすぐに答えを教えていました。
その方が宿題は早く終わりますし、親としても楽です。
ただ、同じ漢字で何度も立ち止まる様子を見ていて、
別のやり方も試してみようと思いました。
漢字辞典を使うことにした理由
そこで、最近始めたのが漢字辞典を使うことです。
わからない漢字が出てきたら、すぐに答えを聞くのではなく、
- 読みから探してみる
- 画数を数えてみる
- 部首を意識してみる
といった形で、まずは辞典を開くようにしています。
まだ練習中
もちろん、最初からスムーズに引けるわけではありません。
「これで合ってる?」
「どこを見ればいいの?」
と聞かれることも多く、今は一緒に確認しながら進めています。
親は答えを教える役ではなく、
調べ方を一緒に確認する役という立ち位置です。
習慣になるかどうかはこれから
漢字辞典を使うようにしたばかりなので、
これがどれくらい役に立つかは正直まだわかりません。
ただ、
「わからない時は自分で調べる」
という流れを、少しずつ作っていけたらいいなと思っています。
しばらくは、焦らず様子を見ながら続けてみるつもりです。