家族で大阪市立科学館へ|初めてのプラネタリウム体験

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日、家族で大阪市立科学館へ行ってきました。

子どもたちにとっては初めての場所、そして何より初めてのプラネタリウムということで、出発前から少しワクワクした様子でした。

初めてのプラネタリウム体験

今回のプラネタリウムは、冬の星座の紹介をしている時期。

暗くなったドームいっぱいに星が広がった瞬間、子どもたちは思わず「わぁ…」と小さな声。

 

オリオン座、おおいぬ座こいぬ座などを教えてもらい、

そこからつながる冬の大三角の話もありました。

“星を見る”、“星の名前を聞く”という体験ができたのは、とても良かったなと思います。

 

体験型展示に夢中

 

展示フロアでは、ボタンを押すと動く仕掛けや、

自分で操作しながら学べる展示がたくさんありました。

 

とにかく子どもたちは、

 

* 押す

* 動く

* 変わる

 

この流れが楽しくて仕方ない様子。

 

「次これやりたい!」

「見て見て、動いた!」

 

と、あちこちを行ったり来たりしながら、夢中になって体験していました。

 

遊びながら学べる場所

 

大阪市立科学館は、「勉強しに行く」というよりも、遊びながら自然と学べる場所という印象でした。

 

まだ子供たちには少し早いかな?と思いながら来なかったのですが、難しい説明を全部理解しなくても、

・不思議だな

・面白いな

・また来たいな

 

と思えるだけで十分なのかもしれません。

 

次に夜空を見たとき、

「あ、オリオン座!」

と少しでも思い出してくれたら嬉しいなと思います。

 

また季節を変えて、違う星座の時期にも行ってみたいです。