紙を折るだけじゃ分からない?小学二年生の直角理解

こんにちは、二児の父ぽよみです。

学校の冬休みの宿題を、早々にほぼ終わらせた小学二年生の息子。
私が答え合わせをしていると、算数の図形の問題で気になるところがありました。
「直角」に関する問題を間違えていました。

 

確かにこれは確認が必要だと思いました。
小学二年生では、まだ角度そのものは習いません。
直角が「90°」だということも、当然まだ知りません。

 

教科書では、紙を折って作った角や、四角の角を見て
「これが直角です」と説明されます。
でもこれって、なかなか抽象的ですよね。
大人は当たり前のように理解していますが、子どもにとっては
「どれも同じように見える…」となっても不思議ではありません。

 

そこで、少し視点を変えてみることにしました。
100均で分度器を購入し、息子に角度そのものを説明。

 

「角度には大きさがあって、これが90°のときに“直角”って言うんだよ」
と、分度器を使いながら一緒に確認しました。

数字で見ると、息子も今までより理解が進んだ気がします。

 

これで直角に関する問題が、少しでも解きやすくなってくれたらいいな。
また一つ、親子で一緒に学んだ冬休みの出来事でした。