年長娘の習い事見直し。公文よりも読書を大切に

こんにちは、二児の父ぽよみです。

年長の娘は、今年の夏から兄が通っている公文(算数)に通い始めました。
兄の姿を見て「やってみたい」と言い出したのがきっかけです。

ただ、娘はとてもマイペースな性格
公文の宿題を「毎日コツコツ」というのはなかなか難しく、気が向いた時にしか宿題をやりません。

やる気があったのも最初だけで、いつもだるそうに公文に行っています。

結果として進みもゆっくりで、「毎日の積み重ね」で力を伸ばしていく公文の良さを、あまり活かせていないように感じるようになりました。

一方で、娘は読書が大好きです。
スイッチが入ると、絵本や児童書を次々と読み、こちらが声をかけるまで読み続けていることもあります。

宿題は後回しでも、本を読む時間は自然と確保している姿を見て、「この子は今、ここを伸ばしてあげた方がいいのかもしれない」と思うようになりました。

そこで家族で話し合い、今月いっぱいで公文をやめることにしました。
無理に合わないやり方を続けるよりも、娘が楽しんで取り組めることに時間を使った方が、今の娘にとっては良いのではないかと考えたからです。

公文をやめた分、これからは図書館に行く時間を増やしたり、家でゆっくり本を読む時間を大切にしていきたいと思っています。
勉強をやめる、というよりは、娘に合った学び方に切り替える、そんな感覚です。

これが正解かどうかは分かりませんが、娘のペースや興味を尊重しながら、これからも成長を見守っていけたらいいなと思っています。