こんにちは、二児の父ぽよみです。
以前の記事で、読書好きな娘の「読書スイッチ」を入れる方法について書きましたが、今回はまた別のやり方を試してみたので紹介します。
娘は毎朝起きると、まず洗面所へ向かいます。
その洗面所には椅子が置いてあるのですが、ある朝、その椅子の上に「まだ読んでいない本」が置いてありました。
といっても、特別に用意したわけではなく、前日の夜に片付け忘れてそのまま置いていただけです。
せっかくなので、「このままにしておいたらどうなるかな?」と思い、そのまま様子を見ることにしました。
朝起きて洗面所に来た娘は、椅子の上の本にすぐ気づきました。
そして迷うことなく椅子に座り、その場で読書を開始。
……狙い通りです。
わざわざ「本読んだら?」と声をかけることもなく、
本が“ちょうどいい場所”に置いてあるだけで、自然と読み始めていました。
ただ一つ注意点もあります。
一度読書が始まると、なかなか終わりません。
朝の支度が止まってしまうこともあるので、この方法は朝の時間に余裕がある日限定ですね。
それでも、無理に勧めなくても読書につながるのは、親としてはちょっと嬉しい発見でした。
これからも、さりげない「読書トラップ」を仕掛けていこうと思います。