こんにちは、二児の父ぽよみです。
先日の記事で、年長の娘がサッカーに興味を持ち、練習をしたいと言い出したことを書きました。
その後、娘のクラスのママ友さんたちとサッカーの話をしていると、
「もっとサッカーをしたい」「サッカーを習わせてみたい」といった声が、
男女問わずあることがわかりました。
一方で、親としては「もうすぐ小学生になるこの時期から新しくサッカーを始めるのはどうだろう」、
「他の習い事との兼ね合いもあって悩む」という声も多くありました。
そんな話を聞きながら、子どもたちのサッカー熱が高まっているこのタイミングを逃してはならないと思い、娘のクラスのグループLINEで、サッカー教室を開催するので一緒に練習しませんかと声をかけました。
実は私自身、子どもの頃からずっとサッカーをしており、大学生の頃には少年サッカースクールでコーチをしていた経験があります。
その経験を活かし、サッカーゴールが使える施設を予約して、集まってくれた子どもたちに簡単な練習をすることにしました。
どれくらい集まってくれるのか正直わからず、試合形式の練習ができる8人くらい来てくれたら十分かな、と思っていました。
ところが当日、娘のクラスから参加してくれたのは、なんと約20人。男の子だけでなく、女の子もたくさん参加してくれました。
練習時間は約1時間ほどでしたが、終わる頃には「もっとやりたい!」という声があちこちから聞こえてきて、少し物足りなさを感じている様子でした。
その「もう少しやりたい」という気持ちが、次の日以降のモチベーションにつながってくれたら嬉しいなと思います。
これだけやる気のある子どもたちが多いなら、いずれはどこかの大会に申し込んでみるのもいいかもしれません。
今後も、楽しくサッカーに取り組める機会を作っていけたらいいなと思います。