走り方の改善に挑戦中:息子のフォームを見て気づいたこと

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日から家族でマラソンの練習を始めています。
走るたびに子どもたちの成長を感じられるのが、とても楽しい時間です。

その中で、一緒に練習している足の速いお友達の走り方を改めて見ていると、
「速い子には速い理由があるんだな」と実感しました。

そのお友達は、走るときに ももを高く上げ、大きなストライドで、さらにピッチ(足の回転)も速い のです。
体幹がぶれないまま、前へ前へと力強く進んでいく姿がとても印象的でした。

一方で、息子の走り方を見ると、

  • ももがあまり上がっていない
  • 上半身が少し後ろに反るような姿勢
  • ストライドが小さい

といった特徴がありました。
結果として、前へ進む力が弱く、スピードの伸びが感じられません。

現時点でも小学二年生の平均よりは速いのですが、まだ伸びしろはあると思いました。

 

ラソン短距離走で走り方は異なる部分もありますが、短距離走の練習も並行してできるなら取り組みたいなと思いました。

 

改善に向けて取り組んでいること

次のポイントを意識してみるよう息子に伝えました。

 

① 姿勢をまっすぐにする

背中が反り気味になると、重心が後ろに下がってしまいます。
胸を軽く張って、体を少しだけ前に倒す くらいの姿勢で走る練習をしています。

 

② ももをしっかり上げて走る

いきなりももを上げて走れと言っても難しいので、まずは片足ジャンプを交互に繰り返し、しっかり踏み込んで斜め上にジャンプし、空中ではももを上げている姿勢を意識するように伝えました。

しっかり踏み込んでジャンプすることができれば、ももは自然に上がります。

 

ラダーで動き作り

地面を素早く蹴る感覚や、体のリズムを作るために、
ラダーを使ったアジリティトレーニンを取り入れています。
遊び感覚でできるので、楽しく続けられています。

 

まとめ

走り方の改善は、一度意識しただけで劇的に変わるものではありません。
まだ「速くなった!」と実感できるほどの変化は出ていませんが、
フォームを意識して練習すること自体が、とても大事だと感じています。

これからも焦らずに、楽しみながら続けていきたいと思います。
少しずつでも、息子なりの成長が見えてくるといいなと思っています。