マインクラフトで学習?自ら調べて学ぶ姿勢に成長を感じた話

こんにちは、二児の父ぽよみです。

小学二年生の息子は、時間があるとちょくちょくマインクラフト(マイクラ)で遊んでいます。
イクラを始めたばかりの頃は、ただひたすらブロックを掘り続けたり、敵をむやみやたらに倒したり、家を作るとしても簡単な形の家を建てる程度でした。

しかし、マイクラを始めておよそ1年が経った頃から、少し変化が見られるようになりました。

家を建てるにもデザインにこだわって個性的な家を作ったり、レシピを見ながらいろいろな道具を作ったり、さらには自動で動く装置を作るようになってきました。
ただの遊びだったはずのマイクラが、いつの間にか「考えて創り出す遊び」へと変わってきたように感じます。

作り方がわからないときには、本屋でマイクラの本を買って読み込んだり、YouTubeで作り方の動画を探して学んでいます。
おそらく、普通の勉強であれば自発的に調べることや、試行錯誤を繰り返すことはしていなかったかもしれません。

好きなことを通して、
「自分で調べる」「試す」「改善する」
という姿勢が自然と身についてきているように思います。

ゲームはただの遊びと見られがちですが、
こうした姿を見ると、マインクラフトは息子にとって良い学びの場になっているのかもしれないと感じました。