こんにちは、二児の父ぽよみです。
先日、年長の娘と図書館へ行きました。
いつも通り、娘は気になった本を数冊選んで戻ってきたのですが、その中の1冊が思わず「おっ」となる本でした。
それは 「エルマーのぼうけん」。
世界的に有名な児童文学で、冒険ものの名作と言えばこれ——と勝手にイメージしていたのですが、まさか娘が自分から持ってくるとは思っていませんでした。
本好きな子はいつか必ず通る道なのかもしれない…と、ちょっと感慨深くなりました。
まだひらがな・カタカナ中心で読んでいますが、少しずつ簡単な漢字も理解できるようになってきた娘。
こうやって好きな本の世界がどんどん広がっていくんだなぁと、親としても楽しみです。
もしかすると、漢字がもっと読めるようになったら
「ハリー・ポッター」とかを読み始める日も来るのかな?
そんな未来を勝手に妄想しながら、娘の読書時間を横で眺めていました。