登園中のしりとりで語彙力アップ!楽しく言葉を学ぶ習慣

こんにちは、二児の父ぽよみです。

年長の娘は、朝、保育園への登園中によく「しりとりしよう!」と言ってきます。
最初は、正直ちょっとめんどくさいなぁと思いながら付き合っていたのですが、最近はこれが語彙力アップにとても良いんじゃないかと感じるようになりました。

しりとりをしていると、娘は知らない言葉が出てきたときに
「それってどういう意味?」
と聞いてきます。

そこで、時々あえて娘があまり聞いたことのない言葉を出してみます。

すると、思った通り「それ何?」と興味を持ってくれるので、その場で意味を説明してあげます。

ただ、毎回知らない言葉ばかり出すと、娘のモチベーションが下がってしまいそうなので、
1回の登園で2〜3個くらい
にとどめています。これくらいのペースが、楽しさを保ちながら自然に語彙力も増えていくちょうど良いバランスに感じています。

ただの遊びだと思っていたしりとりが、実は学びの場にもなるとは驚きです。
毎日の積み重ねで、娘の言葉の世界が広がっていくのが楽しみです。