インフル大流行で学年閉鎖…だからこそ前向きに苦手克服!

こんにちは、二児の父ぽよみです。

最近、年長の娘が通っている保育園でインフルエンザAが大流行していますが、ついに息子の通う小学校でも学年閉鎖となってしまいました。
隣のクラスは、担任の先生を含めて生徒の 3分の2が欠席 していたそうで、なかなか深刻な状況のようです。

一方で、当の息子はとても元気。
急に時間がたくさんできて、さてどうしようか…と考えましたが、せっかくなら 苦手を克服するチャンス と前向きに捉えることにしました。

息子は公文を習っていることもあり、算数の計算そのものはかなり得意です。
しかし 文章問題となると途端に正答率が下がる、という弱点があります。

これまでの宿題で間違えた文章題をピックアップし、類似の問題をいくつか用意して、この学年閉鎖の間に取り組むことにしました。

たとえば、息子は掛け算で 「かけられる数」と「かける数」 の違いがまだしっかり理解できていません。
計算式としては順番が逆でも答えは同じなので、計算問題としては正解はするのですが、
問題文を理解する力という意味では弱点になります。

また、単純な読解力の問題ですが、文章題に出てくる ①や②の番号を計算に使う数字と勘違いしてしまう こともしばしばあります。
このあたりは経験と慣れで解消できるはずなので、今回しっかり対策してもらいたいところです。

突然できた自由時間。
せっかくなら前向きに、 苦手克服のチャンスに したいと思います。
学年閉鎖が明けたときに、少しでも自信になっていたらいいな。