息子、習い事としてのサッカーをいったん卒業することに

こんにちは、二児の父ぽよみです。

今回は、年長の頃から続けてきた息子のサッカーの習い事について。先日、息子と話し合い、いったん区切りをつけることにしました。親としては少しさみしい気持ちもありますが、いろいろ考えたうえでの前向きな決断でもあります。

 

■ サッカーを習い始めたきっかけ

息子がサッカーを始めたのは年長の頃。保育園でサッカー遊びが流行っていて、その流れで「サッカー習ってみたい!」と自分から言ってくれたのがきっかけでした。私自身も子どもの頃からサッカーをやっていたので即決、週に一度のスクール通いがスタートしました。

 

■ 小学生になると、変わってきたサッカーとの距離感

ところが、小学生になってから少しずつ状況が変わり始めます。

保育園では週に複数回サッカーがありましたが、小学校ではサッカーをする機会がほぼありません。自然と、日常的にサッカーに触れる時間が減っていきました。

それにつれて、スクールに通うモチベーションも少しずつ下がってきているように見えました。

 

■ 放課後の公園遊びが、息子の日常の中心に

最近の息子は、とにかく放課後に友達と公園で遊ぶのが大好き。同じ小学校、保育園時代の友達が多く通う別の小学校のメンバーと、公園で鬼ごっこをしたりサッカーをしたり、時にはただおしゃべりしたり。そういう“自由な遊びの時間”が、今の息子にとって一番大事なようです。

サッカースクールにも友達はいますし、そこでの仲間関係もとても良好です。それでも、「友達に誘われるけど習い事があるから遊べない日がある」と感じているようでした。

さらに、公文と英会話にも通っているので、週のスケジュールがぎゅっと詰まってきています。息子としては「もっと自由な時間が欲しい」という気持ちが強くなってきたようでした。

 

■ そして、息子と話し合って出した結論

そんな状況を踏まえ、息子と話をしました。

その結果、習い事としてのサッカーはいったん卒業することにしました。

 

■ サッカーが嫌いになったわけではない

大切なのは、息子がサッカーを嫌いになったわけではないということ。

放課後に公園で友達とサッカーをしている姿もよく見かけます。むしろ、気の合う友達と自由にボールを蹴る時間は、本当に楽しそうです。

だから、これで完全にサッカーと縁が切れるわけではありません。

「また習いたい」と言い出したときにスムーズに戻れるよう、余裕のある日に私と公園で自主トレも続けていくつもりです。無理のない範囲で、楽しくボールに触れておければ十分だと思っています。

 

■ 最後に

息子がまたサッカーに戻ってくるのか、それとも別の何かに情熱を見つけるのか。これからも息子が「今の自分にしっくりくる選択」を自分の言葉で話せるように、そばで支えていければと思っています。