まじょ子を求めて、遠くの図書館へ

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日書いた記事でも少し触れましたが、今年長の娘がいま「まじょ子シリーズ」に夢中です。

 

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図書館で借りてきた1冊を読み終えたあと、表紙に載っていた一覧を見ながら「次はこれを読みたい!」と指差す娘。
さっそくいつもの図書館の検索サイトで調べてみたのですが……ない。

困った。でも、せっかく読書熱が高まっている今を逃したくない。
なんとか希望の本を読ませてあげたいと思い、娘の保育園後に少し遠くの図書館まで探しに行くことにしました。

娘も乗り気で、「行く行く!」と元気よく出発――のはずが。
お迎えのタイミングで、同じ学年の仲の良い女の子にばったり。
すると娘、「いっしょに帰る〜」とそのまま手をつないで歩き出しました。

……あれ?図書館は?(笑)

でも、そのお友達の家は図書館へ行く途中の道沿い。
一緒に歩くことにして、その子のママさんと2人で後ろから見守りました。
ちょっと歩いては止まり、ちょっと走っては止まり、おしゃべりはずっと続いています。
楽しそうで何よりだけど、まじょ子のことはすっかり頭から抜けているようです。

お友達の家に着いて「ばいばい」したあと、ようやく図書館へ再出発。
と思いきや、今度は「この公園で遊びたい!」と図書館近くの公園を指さす娘。
まぁ……いいんですけどね(笑)

30分ほどたっぷり遊んだあと、「図書館行く」と言ってくれて、やっとのことで目的地に到着。
保育園を出てからおよそ1時間後でした。

そしてお目当てのまじょ子シリーズの本――あった!よかった!!
娘は嬉しそうに本を手に取り、そのまま図書館の椅子に座って読み始めました。

普段はふざけてばかりの娘ですが、読書のときだけは本当に集中していて、こちらが感心してしまいます。
その本を最後まで読み終えると、満足そうな顔。
さらに他にもまじょ子シリーズの本がたくさんあったので、いくつか借りて帰ることができました。

ぜひこのまま、まじょ子シリーズを制覇してほしいなと思います。