息子の足の裏が臭くなかった日

こんにちは、二児の父ぽよみです。

小学二年生の息子には、ちょっとした悩み(というか我が家の恒例ネタ)がある。
——それは「足の裏がとにかく臭い」ということ。

お風呂でゴシゴシ洗っても、風呂上がり1時間もすれば、もうすでに臭う。
「え?さっき洗ったよね?」と確認したくなるほどのスピード復活である。

ところが、そんな息子の足が、ある日、まったく臭わなかった。
それは、先日の雨の日。

一日中しとしと雨が降っていて、公園にも行けず、家の中で過ごした日だった。
スーパーへの買い物には一緒に行ったが、それ以外は完全にインドア。

夜になってお風呂に入り、いつも通り足をしっかり洗い、
その後しばらくしても——あれ?臭くない。

時間が経っても全然におわない。
あの独特の香りが一切しないのだ。

そこでハッと気づいた。
息子の足の裏のニオイの元凶は、外遊びだったのだ!

毎日の公園ダッシュ、鬼ごっこ、砂場、草むら、泥の中…。
そりゃあ足も元気に活動してるわけで。

とはいえ、外遊びをやめるつもりはない。
思い切り走って、汗かいて、泥んこになってほしい。

ということで、これからはお風呂での足洗いを、
もう少し入念にやってもらおうと思った日でした。