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こんにちは、二児の父ぽよみです。
子どもが夢中になる遊びには、必ず成長を後押しするヒントが隠れています。
我が家では、息子が年長のころに出会った「ブロックス(BLOKUS)」がまさにそうでした。偶然手に入れた小さなセットから始まり、今では家族のお気に入りゲームの一つです。
マクドナルドのハッピーセットで偶然ゲット
きっかけは偶然でした。
ある日マクドナルドのハッピーセットを注文したところ、オマケとして入っていたのがブロックスのミニ版。パッケージを見たときは「積み木かな?」程度の印象だったのですが、家に帰って息子と遊んでみると、これが面白い。あっという間に息子がハマり、気がつけば私も一緒に夢中になっていました。
ブロックスとは?
ブロックスは、フランス生まれの戦略系ボードゲーム。
自分の色のブロックをボードにできるだけ多く置いていき、最終的に置いたピースの数で勝負するというシンプルなルールですが、その置き方に独自の制約があります。
- 自分のブロックは角と角だけが接するように置かなければならない
- 辺と辺を直接つなげてはいけない(相手のブロックの辺とくっつくのはOK)
このルールが実に絶妙で、「どこに置けば次の手が広がるか」「相手の動きをどう封じるか」といった読み合いが自然に生まれます。単に置くだけのゲームに見えて、実際には空間認識力、計画性、論理的思考など多くの力が必要です。
ルール説明は動画でも紹介されています。
子どもの試行力を育てるポイント
息子がブロックスに夢中になった理由は、自分で考えた作戦が形になっていく感覚が楽しいからだと思います。
- 先を読む力:次に置けるスペースを残すために、数手先をイメージしながらブロックを配置する
- 柔軟な発想:相手に塞がれても、新しい道を見つける工夫が必要
- 自己修正力:思い通りにいかない時、すぐに別の手を考え直す
これらはまさに試行錯誤の連続。勝つためには考え続けることが不可欠で、ゲームを楽しみながら自然と試行力が鍛えられていきます。
4人対戦の本格版も
ハッピーセット版で遊び尽くした後、我が家はついに4人対戦できる本格版「ブロックス」を購入しました。
ミニ版よりボードが大きく、ピース数も増えて戦略の幅がぐっと広がります。4人対戦では味方同士の連携や、複数相手を同時に意識した立ち回りが必要になり、さらに奥深いゲーム体験が楽しめます。
家族4人で遊ぶと、序盤から「どこに置こうか」「あそこを先に埋められると困る」など、にぎやかな会話が絶えません。息子も私も頭をフル回転させながら、勝っても負けても笑顔になれる時間です。
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親子で続けられる知育ゲームとして
ブロックスは、ルールが簡単で説明も短時間で済むため、年長くらいから小学生、大人まで一緒に楽しめるのが魅力です。
ゲームの中で自然に身につく「考える力」「試す力」「失敗から学ぶ力」は、勉強や日常生活にも生きてきます。
最近は教育現場や学童保育でもブロックスを取り入れる例が増えており、知育ゲームとしても注目されています。遊びながら学べるツールとして、親子の時間に取り入れてみる価値は大いにあるでしょう。
まとめ
偶然ハッピーセットで出会ったブロックスは、息子にとって「考える楽しさ」を体感できる最高のボードゲームになりました。
大人も子どもも一緒に頭を使って楽しめるブロックスは、試行力や論理的思考を育てたい家庭におすすめです。家族のゲームタイムにぜひ一度取り入れてみてはいかがでしょうか。