学校では習わないことを、本から学ぶ娘

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日、娘が突然こんな質問をしてきました。

 

「ねえ、イルカって、どこで体温をはかると思う?」

 

いきなりの質問に、私は一瞬フリーズ。

なんでそんなこと知ってるの?と聞き返すと、娘は「本で読んだから知ってる」と言いながら、イルカの生態が書かれた本を持ってきました。

 

www.shinnihon-net.co.jp

 

私自身も「へえ、そうなんだ」と思う内容ばかりで、親のほうが勉強になるくらいです。

 

おそらく、学校の授業では習わないであろうこと。

でも娘は、読書を通じてそうした知識を自然と吸収していっています。

 

「知りたい」「面白い」と思ったことを、本から拾ってきて、それを誰かに話したくなる。

そんな流れが、いつの間にか娘の中にできているように感じました。

 

勉強として覚えた知識ではなく、

自分が興味を持ったことを、自分のペースで知っていく。

読書の良さって、まさにこういうところだなと思います。

 

これからも、娘の「これ知ってる?」という声を大切にしながら、読書を見守っていきたいです。

休日の工作時間 - 小学二年生の息子が作った手作り射的ゲーム

こんにちは、二児の父ぽよみです。

休日、少し家でゆっくり過ごす時間があった日。
小学二年生の息子が「工作したい」と言い出し、黙々と何かを作り始めました。

しばらくして
「できた!射的ゲーム!」
と嬉しそうに見せてくれたのが、今回の作品です。

 

射的ゲームの的

 

使っている材料は、家にあるものばかり。
輪ゴムを洗濯バサミではさみ、それを割りばしに引っ掛けて発射装置に。
的は、割りばしにぶら下げた紙で、それを輪ゴムで弾いて落とすという仕組みでした。

 

輪ゴムの発射装置

 

特別な道具は使っていないのに、ちゃんと「ゲーム」になっているのがすごいところ。
どうやったら紙が倒れるか、角度を変えたり、引っ張る強さを調整したりしながら何度も挑戦していました。

遊びながら、

  • どう作ればうまくいくか考える
  • 試して、失敗して、また工夫する

そんなことを自然とやっているんだなと感じました。

大人が用意したおもちゃも楽しいですが、自分で考えて作ったものは、やっぱり特別なようです。
次はどんなものを作るのか、少し楽しみになりました。

年長娘の習い事見直し。公文よりも読書を大切に

こんにちは、二児の父ぽよみです。

年長の娘は、今年の夏から兄が通っている公文(算数)に通い始めました。
兄の姿を見て「やってみたい」と言い出したのがきっかけです。

ただ、娘はとてもマイペースな性格
公文の宿題を「毎日コツコツ」というのはなかなか難しく、気が向いた時にしか宿題をやりません。

やる気があったのも最初だけで、いつもだるそうに公文に行っています。

結果として進みもゆっくりで、「毎日の積み重ね」で力を伸ばしていく公文の良さを、あまり活かせていないように感じるようになりました。

一方で、娘は読書が大好きです。
スイッチが入ると、絵本や児童書を次々と読み、こちらが声をかけるまで読み続けていることもあります。

宿題は後回しでも、本を読む時間は自然と確保している姿を見て、「この子は今、ここを伸ばしてあげた方がいいのかもしれない」と思うようになりました。

そこで家族で話し合い、今月いっぱいで公文をやめることにしました。
無理に合わないやり方を続けるよりも、娘が楽しんで取り組めることに時間を使った方が、今の娘にとっては良いのではないかと考えたからです。

公文をやめた分、これからは図書館に行く時間を増やしたり、家でゆっくり本を読む時間を大切にしていきたいと思っています。
勉強をやめる、というよりは、娘に合った学び方に切り替える、そんな感覚です。

これが正解かどうかは分かりませんが、娘のペースや興味を尊重しながら、これからも成長を見守っていけたらいいなと思っています。

クラスに一人はいる?冬でも半袖半ズボンの息子の話

こんにちは、二児の父ぽよみです。

我が家の小学二年生の息子は、季節感にとらわれないスタイルで日々を過ごしています。なんと、冬でも半袖に半ズボンという出で立ちで学校へ行くのです。

周りの子がジャンパーやフリースを着込む中、息子だけがいつも通りのシンプルな服装。最初は「寒くないの?」と心配で仕方ありませんでした。でも、本人はいたって平気そう。元気いっぱいに登校しています。

思い返せば、私が小学校に通っていた頃も、クラスに必ず一人は冬でも半袖半ズボンの子がいました。周囲からの視線を気にせず、自分のスタイルを貫くその姿が印象に残っています。息子もまさにそのタイプなんだろうなと思いました。

これからも息子のペースで、元気に成長していってほしいなと思っています。

洗面所に仕掛けた読書トラップ、効果ありでした

こんにちは、二児の父ぽよみです。

以前の記事で、読書好きな娘の「読書スイッチ」を入れる方法について書きましたが、今回はまた別のやり方を試してみたので紹介します。

 

poyomi-blog.com

 

娘は毎朝起きると、まず洗面所へ向かいます。
その洗面所には椅子が置いてあるのですが、ある朝、その椅子の上に「まだ読んでいない本」が置いてありました。
といっても、特別に用意したわけではなく、前日の夜に片付け忘れてそのまま置いていただけです。

せっかくなので、「このままにしておいたらどうなるかな?」と思い、そのまま様子を見ることにしました。

朝起きて洗面所に来た娘は、椅子の上の本にすぐ気づきました。
そして迷うことなく椅子に座り、その場で読書を開始。

……狙い通りです。

わざわざ「本読んだら?」と声をかけることもなく、
本が“ちょうどいい場所”に置いてあるだけで、自然と読み始めていました。

ただ一つ注意点もあります。
一度読書が始まると、なかなか終わりません。
朝の支度が止まってしまうこともあるので、この方法は朝の時間に余裕がある日限定ですね。

それでも、無理に勧めなくても読書につながるのは、親としてはちょっと嬉しい発見でした。
これからも、さりげない「読書トラップ」を仕掛けていこうと思います。

冬休み前の漢字テスト、前回より16点アップ

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日の記事で、冬休み前に行われる漢字テストに向けて、息子と一緒に対策をすることを書きました。

 

poyomi-blog.com

 

平日はなかなか時間が取れないので、週末に想定問題を用意して一緒に解いてみることに。
間違えた漢字を確認しながら、「前よりは覚えてきているかな?」と話しつつ取り組みました。

そして迎えた学校での漢字テスト。
結果は、前回の漢字テストより16点アップ、本人なりに頑張った成果が数字として見えたのはよかったなと思います。
息子も「目標にしてた点数にはちょっと届かなかったけど、まぁいいだろう」といった反応でした。

悔しさで落ち込むより、「前よりできた」という感覚を持てたことの方が大事なのかもしれません。
冬休みはまだこれから。今回の結果をひとつの区切りにして、少しずつ積み重ねていけたらいいなと思っています。

クラスLINEで呼びかけたら20人集まった!年長サッカー教室

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日の記事で、年長の娘がサッカーに興味を持ち、練習をしたいと言い出したことを書きました。

 

poyomi-blog.com


その後、娘のクラスのママ友さんたちとサッカーの話をしていると、

「もっとサッカーをしたい」「サッカーを習わせてみたい」といった声が、

男女問わずあることがわかりました。

一方で、親としては「もうすぐ小学生になるこの時期から新しくサッカーを始めるのはどうだろう」、

「他の習い事との兼ね合いもあって悩む」という声も多くありました。

 

そんな話を聞きながら、子どもたちのサッカー熱が高まっているこのタイミングを逃してはならないと思い、娘のクラスのグループLINEで、サッカー教室を開催するので一緒に練習しませんかと声をかけました。

実は私自身、子どもの頃からずっとサッカーをしており、大学生の頃には少年サッカースクールでコーチをしていた経験があります。
その経験を活かし、サッカーゴールが使える施設を予約して、集まってくれた子どもたちに簡単な練習をすることにしました。

どれくらい集まってくれるのか正直わからず、試合形式の練習ができる8人くらい来てくれたら十分かな、と思っていました。
ところが当日、娘のクラスから参加してくれたのは、なんと約20人。男の子だけでなく、女の子もたくさん参加してくれました。

 

練習時間は約1時間ほどでしたが、終わる頃には「もっとやりたい!」という声があちこちから聞こえてきて、少し物足りなさを感じている様子でした。
その「もう少しやりたい」という気持ちが、次の日以降のモチベーションにつながってくれたら嬉しいなと思います。

これだけやる気のある子どもたちが多いなら、いずれはどこかの大会に申し込んでみるのもいいかもしれません。
今後も、楽しくサッカーに取り組める機会を作っていけたらいいなと思います。