インフル大流行で学年閉鎖…だからこそ前向きに苦手克服!

こんにちは、二児の父ぽよみです。

最近、年長の娘が通っている保育園でインフルエンザAが大流行していますが、ついに息子の通う小学校でも学年閉鎖となってしまいました。
隣のクラスは、担任の先生を含めて生徒の 3分の2が欠席 していたそうで、なかなか深刻な状況のようです。

一方で、当の息子はとても元気。
急に時間がたくさんできて、さてどうしようか…と考えましたが、せっかくなら 苦手を克服するチャンス と前向きに捉えることにしました。

息子は公文を習っていることもあり、算数の計算そのものはかなり得意です。
しかし 文章問題となると途端に正答率が下がる、という弱点があります。

これまでの宿題で間違えた文章題をピックアップし、類似の問題をいくつか用意して、この学年閉鎖の間に取り組むことにしました。

たとえば、息子は掛け算で 「かけられる数」と「かける数」 の違いがまだしっかり理解できていません。
計算式としては順番が逆でも答えは同じなので、計算問題としては正解はするのですが、
問題文を理解する力という意味では弱点になります。

また、単純な読解力の問題ですが、文章題に出てくる ①や②の番号を計算に使う数字と勘違いしてしまう こともしばしばあります。
このあたりは経験と慣れで解消できるはずなので、今回しっかり対策してもらいたいところです。

突然できた自由時間。
せっかくなら前向きに、 苦手克服のチャンスに したいと思います。
学年閉鎖が明けたときに、少しでも自信になっていたらいいな。

年長娘の保育園でインフルA大流行!娘は今のところ元気です

こんにちは、二児の父ぽよみです。

現在、年長の娘が通っている保育園では、インフルエンザAが大流行中。

どうやらクラスの半分近くの子が休んでいるようである。

さらに、娘のクラスの担任の先生まで発熱でお休みに。

しかも、その先生が発熱する前日に個人懇談をしたばかりで、「あのときはまだ元気そうだったのに…」と少し心配になってしまった。

そんな状況の中、ありがたいことに娘も私も今のところは元気。

普段の公園遊びで体力づくり・免疫力アップになっていると信じて、できればこのまま親子そろって乗り切りたいところ。

昨日、娘に「保育園で手洗いうがいちゃんとしてる?」と聞いてみたところ、「めんどくさいからやってないよ」との即答。
そこはやってくれ…(笑)。

とはいえ、子どもってそういうものかもしれない。家では一応うがいも手洗いもしているし、元気いっぱいで毎日過ごせているので、とにかく今は健康第一。

周囲が落ち着くまで、できることをしながら慎重に過ごしていこうと思う。

自然と遊び場がいっぱい!上の太子観光みかん園で子どもたち大はしゃぎ

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日、家族と、息子の友達家族を含む大人数のグループで「上の太子観光みかん園」へみかん狩りに行ってきました。

総勢で数十人ということもあって、出発前からちょっとした遠足気分。天気にも恵まれ、まさにみかん狩り日和の一日でした。

 

taishi-mikan.com

 

今回訪れた上の太子観光みかん園は、大阪府南河内にある人気のみかん園で、車だけでなく電車とシャトルバスを利用してアクセスすることもできます。

家族連れでも行きやすく、毎年この時期は多くの人で賑わうそうです。私たちは車で向かいましたが、駐車場も広く、スムーズに入ることができました。

受付を済ませてみかん園に入ると、まずは少し坂道を登るエリアが続きます。

大人にとってもかなりの運動ですが、子どもたちはというと、友達同士で「誰が早く着くか競争しよう!」と元気いっぱい。

親の心配をよそに、笑い声を響かせながらスタスタと登って行きました。

その姿を見るだけで、今日ここに来て良かったなと感じるほどでした。

 

坂を登り切ると、いよいよ一面のみかん畑が広がるみかんエリアに到着。木々に実ったみかんの鮮やかな橙色が青空に映えて、とてもきれいでした。

子どもたちはさっそく自分の背丈に合った木を見つけて、「これ甘そう!」「こっちのほうが丸いよ!」と盛り上がり、夢中でみかんを選び始めました。

採ったばかりのみかんは香りも強く、皮をむいた瞬間にあたり一面に爽やかな香りが広がります。食べてみると、とてもジューシーで甘味もしっかり。みんな食べる手が止まりませんでした。

 

上の太子観光みかん園の良いところは、みかんを採って食べるだけで終わらないところ。

頂上にはアスレチックやちょっとした迷路も用意されていて、子どもたちのテンションはさらにアップ。

みかんを満喫した後でも、まだまだ元気に走り回って楽しんでいました。

親としては「どこにそんな体力が…」と思いながらも、子どもたちが自然の中で思い切り遊ぶ姿を見ると、やっぱり連れてきて良かったと思えてきます。

 

また、頂上には軽食の販売コーナーもあります。おでんや焼きそば、飲み物などが用意されていて、お弁当を持って来ていない人や「ちょっと食べ足りないな」というときにも便利です。

 

帰りの車では、子どもたちは遊び疲れてぐっすり。

みかん園で過ごした時間が、いい思い出として残ってくれれば嬉しいなと思います。また来年も行きたいね、と家族で話しながら帰路につきました。

 

秋のレジャーにぴったりの上の太子観光みかん園。自然の中でのびのび遊べるので、家族連れにも大人数のグループにもおすすめのスポットです。

年長の娘の個人懇談に行ってきた話

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日、年長の娘の個人懇談がありました。担任の先生からは、「いろんなことがよくできていますよ」と、うれしい言葉をたくさんいただきました。日々の頑張りをちゃんと見てくれていることが伝わってきて、親としてもほっと一安心。

一方で、先生から気になるようで気にならないような話もありました。
「自分からほかの子に遊びに行くことはあまりないんです」とのこと。

たしかに、うちの娘は昔からとてもマイペース。友達と遊ぶのも好きだけれど、自分の世界でじっくり遊ぶのも同じくらい好き。やりたいことがはっきりしているので、無理に誰かに合わせようとはしません。

でも、それはそれでいいのかなと思います。自分のペースで、自分が心地よい遊び方を選べるのも、その子らしさの一つ。これから成長していけば、自然と世界が広がっていくだろうし、娘なりのタイミングで人との関わり方を身につけていくはず。

「できることがたくさんあって、マイペースで、自分の好きがはっきりしている子」。
懇談を終えて、あらためて娘のよさを感じた時間でした。

年長娘と読書、知らない言葉との出会い

こんにちは!二児の父ぽよみです。

読書が大好きな年長の娘は、本を読んでいて知らない言葉が出てくると「この言葉どういう意味?」と聞いてきます。
最初は質問が多くて「ちょっと大変…」と思うこともありますが、これが学びのチャンスです。

その場で意味を一緒に考えたり、辞書を引いたりすることで、娘の語彙力や理解力が自然に広がります。
さらに、日常の会話でその言葉を使ったり、似た言葉と比べたりすることで、覚えた言葉が定着していきます。

こうした小さな質問や対話を通して、娘は言葉の世界をどんどん広げています。
親としては大変な時もありますが、「聞きたい!」という気持ちを尊重することで、読書の楽しさも深まるんだなと実感しています。

子どもとの買い物の帰り道に出会ったダブルレインボー

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日、買い物を終えて、こどもと並んで歩いていると、傘をさすほどではないが雨が降っていました。
ふと空を見上げたこどもが、「あ!虹!」と嬉しそうに指をさしました。

見てみると、本当にくっきりとした虹がひとつ。
そのきれいさに思わず足を止めて眺めていると、よく見るとその上にもう一本、うっすらとした虹がかかっていました。
まさかの ダブルレインボー

 

ダブルレインボー

 

一本目より淡くて、少し幅が広い二本目。そして何より、色の並びが逆になっているのがダブルレインボーの特徴。
こどもにその話をすると、「ほんとだ!色が逆だ!」と楽しそうに見ていました。

ただの帰り道が、ちょっとした特別な時間に変わる瞬間。
「今日はラッキーだったね」と話しながらこどもと帰路に就きました。

妻の“本気のおままごと”に娘が感動した日

こんにちは、二児の父ぽよみです。

最近、我が家ではおままごとに親が関わることが減ってきました。
子どもたちが乳児の頃は、親が全力で世界観をつくり、キャラクターになりきって遊んだものですが、今ではすっかり子どもたち主体。息子と娘だけで世界を作り上げて好きに始めるので、親がそこまで気合を入れる場面も減ってきました。

正直なところ、私も妻も、以前に比べるとだいぶ“自分たちのおままごとへの関与が雑”になってきたな…と思っていたある日のこと。
妻と年長の娘がおままごとをするタイミングがあり、ふと様子を覗いてみると――妻が本気モードに入っていました。

登場人物は、家にあるポケモンのぬいぐるみやメルちゃんたち。
妻はイーブイのぬいぐるみを手に取り、芝居がかった声でおままごとをスタート。

「寒いよぅ、寒いよぅ……」

どうやら冷たい雨の降る日に、イーブイがひとりで凍えているシーンらしい。
その声は今にも消え入りそうで、寒さと寂しさがしっかり伝わってくる迫真の演技。娘はその声を聞いた瞬間、ハッとしたように妻を見つめました。

その目はまさに「これだよ!こういうのを待っていた!」と言っていました。

娘はすぐにメルちゃんを手に取り、母性たっぷりの優しい声でイーブイに話しかけます。

「どうしたの?寒いの?」

イーブイ(妻)が答えます。

「うん……寒くて、お腹がすいてるの……」

するとメルちゃん(娘)が迷いなく続けます。

「じゃあ、私のおうちに来る?」

ここから、寒さに震えるイーブイをメルちゃんが助ける、ハートフルなおままごとがスタート。
妻と娘、それぞれが役になりきって物語を作っていく姿は、見ていて微笑ましく、懐かしくもありました。

ひとしきり遊び終えたあと、娘は満足そうな顔で妻に一言。

「やればできるじゃん!」

その言葉に、妻は思わず笑っていました。
娘にとっては“本気のおままごと”が嬉しくてたまらなかったようです。