周囲でインフルA流行…息子も「喉が痛い」と言い出した

こんにちは、二児の父ぽよみです。

最近、まわりで「インフルエンザA型が流行り始めているなぁ」という話をよく聞きます。
そしてその影響か、我が家でも気になる出来事が…

 

息子も“喉が痛い”と言い出した

小学二年生の息子が、その日の夜、「喉が痛い…」とぽつり。
熱はないものの、いつも元気な彼が珍しく静かにしている姿を見て、ドキッとしました。
「もしかしてインフルA?」と瞬時に頭をよぎり、慌てて家庭内の対策モードに入りました。

 

我が家でまずやったこと

  1. うがい・手洗いを強化

「喉が痛い」というので、うがいをこまめに。
手洗いもいつも以上に丁寧に。「外から帰ったらすぐ」を徹底します。

  1. 加湿と空気の入れ替え

空気が乾燥しやすいこの季節、喉にも負担がかかります。
部屋に加湿器を置き、寝る前に軽く窓を開けて換気。

  1. 親も準備を

学校から電話がかかってくるかもしれない日はなるべくすぐに帰れるように仕事を調整する等(私は在宅勤務多めにしました)

 

終わりに

子どもが「喉が痛い」と言い出すと、親としては常に“もしも”を想定して準備しておきたくなります。

子どもたちが元気に学校や遊び場へ行けるのが一番ですから、今週は特に体調管理を丁寧にチェックしていこうと思います。
皆さんもどうぞ、ご家庭でも “うがい・手洗い・加湿・休息” をゆるく強化して、寒く乾燥するこの時期を乗り切ってくださいね。

年長娘、新たな魔法の本に出会う!「チビまじょチャミー」に夢中

こんにちは!二児の父ぽよみです。

先日、ブログでも紹介した通り、年長の娘はまじょ子シリーズの本に夢中です。毎日ひとりでページをめくる姿を見ていると、その物語の世界にしっかり入り込んでいるのがよく分かります。

 

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そんな娘が、図書館でまだ読んでいないまじょ子シリーズを探していると、偶然すぐ隣の棚に「チビまじょチャミー」シリーズを見つけました。チビまじょチャミーシリーズは比較的最近登場した本で、まじょ子シリーズよりも絵が鮮やかで丸みを帯びた可愛いタッチだったため、娘の好みにぴったりだったようです。

 

www.ehonnavi.net

 

最初は興味半分で手に取ったものの、読み始めるとあっという間に夢中に。ページをめくる手が止まりません。まじょ子シリーズのような少し落ち着いた雰囲気の絵本とは違い、チビまじょチャミーは色使いやキャラクターが明るく、表情豊か。娘にとっては新鮮な楽しさが詰まっていたようです。

今では、まじょ子シリーズと並行してチビまじょチャミーシリーズも読むようになり、毎日の読書時間がさらに充実してきました。図書館の棚での偶然の出会いが、娘の小さな読書の世界を広げ、新しいワクワクを生んでくれたようです。

娘のお絵描き日記

こんにちは、二児の父ぽよみです。

年長の娘はよく絵を描きます。気が向いたときにノートや画用紙を開き、思いつくままに鉛筆やクレヨンを走らせます。

描く題材もその時々。
プリキュアのキャラクター、家族の似顔絵、サンリオキャラクター……。その日の気分によってテーマが変わり、どれを見ても娘らしい柔らかい線と色使いにあふれています。

先日も、夢中になって描いた一枚を「パパ見て!」と嬉しそうに持ってきました。

 

娘が描いた絵

 

娘にとってはその瞬間の感性や興味がつまった大切な表現。こうして残しておくことで、何年か後に振り返る楽しみも増えそうです。

また新しい絵を描いたら、ここにも少しずつ載せていこうと思います。

息子が公文で帯分数を仮分数に変換する問題に挑戦

こんにちは、二児の父ぽよみです。

小学二年生の息子が、最近の公文で「帯分数を仮分数に直す」問題に取り組むようになりました。最初は仮分数を帯分数に変換するパターンでしたが、今回は逆のパターン。

 

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帯分数を仮分数に直す方法は、実はとてもシンプルです。
整数部分 × 分母 + 分子
という手順で、かけ算が身についていれば理解しやすい内容です。

 

■ 例題:帯分数を仮分数にしてみる

たとえば、
2 と 1/3
という帯分数を仮分数にするときは、

  1. 整数部分(2)に分母(3)をかける → 2 × 3 = 6
  2. その結果に分子(1)を足す → 6 + 1 = 7
  3. よって仮分数は 7/3

 

実際の公文のプリントを解く様子を見ても、基本的な問題はほぼストレスなく進めていて、かけ算の基礎がしっかり身についていると感じました。

この調子で、分数の学習を楽しみながら、さらにステップアップしていってほしいと思います。

英会話の先生は、ママよりおもしろいらしい

こんにちは、二児の父ぽよみです。

わが家には “おもしろ担当” がいる。
それは間違いなく妻だ。
本職は会社員のはずなのに、家ではコメディアンのように子どもたちを笑わせている。わざと変な動きをしてみたり、絶妙なタイミングでボケを挟んできたり――とにかく家族のムードメーカーだ。

そんなある日、娘が突然こう言った。

「英会話の先生ってね、ママよりおもしろいんだよ」

そんな馬鹿な。
うちの妻よりおもしろい大人なんてそういないぞと思いながら、「どうしてそう思ったの?」と聞いてみたところ――

娘の答えはこうだった。

「手を使わずに白目ができるから!」

……なるほど、そこか。

まさかのポイントに、私も妻も思わず笑ってしまった。
どうやら“白目スキル”は、子どもたちの心をつかむらしい。

英語が楽しい理由がそこなのか? と若干の疑問は残るけれど、それでもレッスンが楽しみで通ってくれているのはありがたいことだ。

妻……まさかの白目対決で敗北。

息子、習い事としてのサッカーをいったん卒業することに

こんにちは、二児の父ぽよみです。

今回は、年長の頃から続けてきた息子のサッカーの習い事について。先日、息子と話し合い、いったん区切りをつけることにしました。親としては少しさみしい気持ちもありますが、いろいろ考えたうえでの前向きな決断でもあります。

 

■ サッカーを習い始めたきっかけ

息子がサッカーを始めたのは年長の頃。保育園でサッカー遊びが流行っていて、その流れで「サッカー習ってみたい!」と自分から言ってくれたのがきっかけでした。私自身も子どもの頃からサッカーをやっていたので即決、週に一度のスクール通いがスタートしました。

 

■ 小学生になると、変わってきたサッカーとの距離感

ところが、小学生になってから少しずつ状況が変わり始めます。

保育園では週に複数回サッカーがありましたが、小学校ではサッカーをする機会がほぼありません。自然と、日常的にサッカーに触れる時間が減っていきました。

それにつれて、スクールに通うモチベーションも少しずつ下がってきているように見えました。

 

■ 放課後の公園遊びが、息子の日常の中心に

最近の息子は、とにかく放課後に友達と公園で遊ぶのが大好き。同じ小学校、保育園時代の友達が多く通う別の小学校のメンバーと、公園で鬼ごっこをしたりサッカーをしたり、時にはただおしゃべりしたり。そういう“自由な遊びの時間”が、今の息子にとって一番大事なようです。

サッカースクールにも友達はいますし、そこでの仲間関係もとても良好です。それでも、「友達に誘われるけど習い事があるから遊べない日がある」と感じているようでした。

さらに、公文と英会話にも通っているので、週のスケジュールがぎゅっと詰まってきています。息子としては「もっと自由な時間が欲しい」という気持ちが強くなってきたようでした。

 

■ そして、息子と話し合って出した結論

そんな状況を踏まえ、息子と話をしました。

その結果、習い事としてのサッカーはいったん卒業することにしました。

 

■ サッカーが嫌いになったわけではない

大切なのは、息子がサッカーを嫌いになったわけではないということ。

放課後に公園で友達とサッカーをしている姿もよく見かけます。むしろ、気の合う友達と自由にボールを蹴る時間は、本当に楽しそうです。

だから、これで完全にサッカーと縁が切れるわけではありません。

「また習いたい」と言い出したときにスムーズに戻れるよう、余裕のある日に私と公園で自主トレも続けていくつもりです。無理のない範囲で、楽しくボールに触れておければ十分だと思っています。

 

■ 最後に

息子がまたサッカーに戻ってくるのか、それとも別の何かに情熱を見つけるのか。これからも息子が「今の自分にしっくりくる選択」を自分の言葉で話せるように、そばで支えていければと思っています。

まじょ子を求めて、遠くの図書館へ

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日書いた記事でも少し触れましたが、今年長の娘がいま「まじょ子シリーズ」に夢中です。

 

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図書館で借りてきた1冊を読み終えたあと、表紙に載っていた一覧を見ながら「次はこれを読みたい!」と指差す娘。
さっそくいつもの図書館の検索サイトで調べてみたのですが……ない。

困った。でも、せっかく読書熱が高まっている今を逃したくない。
なんとか希望の本を読ませてあげたいと思い、娘の保育園後に少し遠くの図書館まで探しに行くことにしました。

娘も乗り気で、「行く行く!」と元気よく出発――のはずが。
お迎えのタイミングで、同じ学年の仲の良い女の子にばったり。
すると娘、「いっしょに帰る〜」とそのまま手をつないで歩き出しました。

……あれ?図書館は?(笑)

でも、そのお友達の家は図書館へ行く途中の道沿い。
一緒に歩くことにして、その子のママさんと2人で後ろから見守りました。
ちょっと歩いては止まり、ちょっと走っては止まり、おしゃべりはずっと続いています。
楽しそうで何よりだけど、まじょ子のことはすっかり頭から抜けているようです。

お友達の家に着いて「ばいばい」したあと、ようやく図書館へ再出発。
と思いきや、今度は「この公園で遊びたい!」と図書館近くの公園を指さす娘。
まぁ……いいんですけどね(笑)

30分ほどたっぷり遊んだあと、「図書館行く」と言ってくれて、やっとのことで目的地に到着。
保育園を出てからおよそ1時間後でした。

そしてお目当てのまじょ子シリーズの本――あった!よかった!!
娘は嬉しそうに本を手に取り、そのまま図書館の椅子に座って読み始めました。

普段はふざけてばかりの娘ですが、読書のときだけは本当に集中していて、こちらが感心してしまいます。
その本を最後まで読み終えると、満足そうな顔。
さらに他にもまじょ子シリーズの本がたくさんあったので、いくつか借りて帰ることができました。

ぜひこのまま、まじょ子シリーズを制覇してほしいなと思います。