小学二年生、漢字辞典を使う練習を始めました

こんにちは、二児の父ぽよみです。

小学二年生の息子が、漢字の宿題で少し悩むことが増えてきました。
特に漢字の問題では、「これ何だっけ?」と手が止まる場面がよくあります。

これまでは、わからない漢字があると私がすぐに答えを教えていました。
その方が宿題は早く終わりますし、親としても楽です。
ただ、同じ漢字で何度も立ち止まる様子を見ていて、
別のやり方も試してみようと思いました。

 

漢字辞典を使うことにした理由

 

そこで、最近始めたのが漢字辞典を使うことです。

 

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わからない漢字が出てきたら、すぐに答えを聞くのではなく、

  • 読みから探してみる
  • 画数を数えてみる
  • 部首を意識してみる

といった形で、まずは辞典を開くようにしています。

まだ練習中

もちろん、最初からスムーズに引けるわけではありません。
「これで合ってる?」
「どこを見ればいいの?」
と聞かれることも多く、今は一緒に確認しながら進めています。

親は答えを教える役ではなく、
調べ方を一緒に確認する役という立ち位置です。

 

習慣になるかどうかはこれから

 

漢字辞典を使うようにしたばかりなので、
これがどれくらい役に立つかは正直まだわかりません。
ただ、
「わからない時は自分で調べる」
という流れを、少しずつ作っていけたらいいなと思っています。

しばらくは、焦らず様子を見ながら続けてみるつもりです。

家族で大阪市立科学館へ|初めてのプラネタリウム体験

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日、家族で大阪市立科学館へ行ってきました。

子どもたちにとっては初めての場所、そして何より初めてのプラネタリウムということで、出発前から少しワクワクした様子でした。

初めてのプラネタリウム体験

今回のプラネタリウムは、冬の星座の紹介をしている時期。

暗くなったドームいっぱいに星が広がった瞬間、子どもたちは思わず「わぁ…」と小さな声。

 

オリオン座、おおいぬ座こいぬ座などを教えてもらい、

そこからつながる冬の大三角の話もありました。

“星を見る”、“星の名前を聞く”という体験ができたのは、とても良かったなと思います。

 

体験型展示に夢中

 

展示フロアでは、ボタンを押すと動く仕掛けや、

自分で操作しながら学べる展示がたくさんありました。

 

とにかく子どもたちは、

 

* 押す

* 動く

* 変わる

 

この流れが楽しくて仕方ない様子。

 

「次これやりたい!」

「見て見て、動いた!」

 

と、あちこちを行ったり来たりしながら、夢中になって体験していました。

 

遊びながら学べる場所

 

大阪市立科学館は、「勉強しに行く」というよりも、遊びながら自然と学べる場所という印象でした。

 

まだ子供たちには少し早いかな?と思いながら来なかったのですが、難しい説明を全部理解しなくても、

・不思議だな

・面白いな

・また来たいな

 

と思えるだけで十分なのかもしれません。

 

次に夜空を見たとき、

「あ、オリオン座!」

と少しでも思い出してくれたら嬉しいなと思います。

 

また季節を変えて、違う星座の時期にも行ってみたいです。

紙を折るだけじゃ分からない?小学二年生の直角理解

こんにちは、二児の父ぽよみです。

学校の冬休みの宿題を、早々にほぼ終わらせた小学二年生の息子。
私が答え合わせをしていると、算数の図形の問題で気になるところがありました。
「直角」に関する問題を間違えていました。

 

確かにこれは確認が必要だと思いました。
小学二年生では、まだ角度そのものは習いません。
直角が「90°」だということも、当然まだ知りません。

 

教科書では、紙を折って作った角や、四角の角を見て
「これが直角です」と説明されます。
でもこれって、なかなか抽象的ですよね。
大人は当たり前のように理解していますが、子どもにとっては
「どれも同じように見える…」となっても不思議ではありません。

 

そこで、少し視点を変えてみることにしました。
100均で分度器を購入し、息子に角度そのものを説明。

 

「角度には大きさがあって、これが90°のときに“直角”って言うんだよ」
と、分度器を使いながら一緒に確認しました。

数字で見ると、息子も今までより理解が進んだ気がします。

 

これで直角に関する問題が、少しでも解きやすくなってくれたらいいな。
また一つ、親子で一緒に学んだ冬休みの出来事でした。

小児矯正を始めて3か月。小さな変化に気づいた話

こんにちは、二児の父ぽよみです。

息子が学校の歯科検診で歯並びを指摘されたことをきっかけに、
今年の秋から歯の小児矯正を始めました。

 

始める前は「本当に変わるのかな?」という気持ちもあり、
実際、最初の2か月ほどは親の目から見て
あまりこれといった変化を感じることはありませんでした。

 

そんな中、矯正を始めて約3か月が経った先日。
いつものように歯みがきの仕上げをしていた時に、ふと気づきました。

 

歯と歯の間にフロスが、すぅっと入る…!

 

矯正を始める前は、歯と歯の間がぎちぎちに詰まっていて、
フロスを通すのも毎回ちょっとした苦行。
「今日はなんだか楽だな」と思って、そこで初めて
「あ、もしかして少し広がってきてる?」と感じました。

 

劇的な変化ではないですが、
こういう日常の中での小さな変化に気づけると、
続けてきてよかったなと思えます。

 

本人はというと、
顎の体操なども「めんどくさ」「だるー」と言いながらやっていますが、
なんとなく効果を感じている様子。

 

この小さな「できてきたかも?」という感覚を大事にしつつ、
これからも矯正のモチベーションを上げていけたらいいなと思っています。

娘が読書をしている間、私は「無」になり娘の椅子になる

こんにちは、二児の父ぽよみです。

年長の娘は、かなりの読書好きだ。
ひとたびスイッチが入ると、1時間以上、黙々と本を読み続ける。

ただ、さすがにずっと同じ場所に座っていると姿勢がつらくなるのか、
途中で何度か座る場所を変える。
床に座ったり、ソファに移動したり、クッションを使ったり。

図書館などで読書をしていると私の膝の上に座ることが多い。

 

ここで重要なのは、
せっかく乗っている読書スイッチを絶対に切らしてはいけないということ。

 

私は娘が膝の上で本を開いた瞬間、覚悟を決める。
――よし、今日も娘の椅子になろう。

 

両腕で娘をそっとホールドし、
膝の上からずり落ちないように支える。
娘が「ここに肘を置きたいな」「本を少し乗せたいな」と
無言で訴えてきたら、
気づかれない程度に、そっと腕の位置を調整する。

椅子(私)は、基本的に動かない。
くしゃみも我慢するし、スマホにも手を伸ばさない。
ただ、静かに、無になる。

 

娘がページをめくる音と、
たまに聞こえる小さな息づかいを感じながら、
私は「快適な椅子」であり続ける。

娘が満足して本を閉じるまで、私の役目は終わらない。

 

きっと、数年後には
「重い」「暑い」「狭い」と言われて
もう座ってくれなくなる日が来る。

 

だから今日も、
娘が読書を終えるその瞬間まで、私は無となり、娘専用の椅子になる。

小学二年生、2学期のテスト結果が返ってきた

こんにちは、二児の父ぽよみです。

もうすぐ冬休み。
小学二年生の息子の、2学期の算数と国語のテスト結果が返ってきました。

点数だけを見ると、大きく落ち込むほどではないものの、答案をよく見てみると「もったいないな」と感じる間違いがちらほら。

 

国語では、
・漢字の書き間違い
・文章題での接続詞の選び方
・問題文の読み取り不足

 

算数では、
・単位の計算ミス
・図形の理解

 

といった内容が目につきました。

「わからない」というより、「うっかり」「なんとなく」で答えている感じが強く、もう少し丁寧に見直せば防げそうなミスばかりです。

 

冬休みは、
・間違えた漢字をもう一度書いてみる
・国語の文章題を一緒に読み直す
・算数の単位問題を復習する

といった感じで、これまで間違えたところを中心に復習していこうと思います。冬休みは短いですが、少しずつでも一緒に振り返る時間を作れたらいいなと思っています。

家族で「こども本の森 中之島」に行ってきました

こんにちは、二児の父ぽよみです。

先日、家族で中之島にあるこども本の森 中之島に行ってきました。
以前から気になっていた場所で、ようやく訪れることができました。

 

kodomohonnomori.osaka

 

こども本の森1時間半の交代制で、予約している人が優先ですが、空きがあれば予約なしでも入館できます。今回は予約をして入ることができました。

 

建物は3階建てで、館内は本に囲まれた空間です。
小学二年生の息子と妻は、館内をあちこち回りながら本を選んで読んでいたようです。ただ、息子は1時間ほどで「もう出たい」となったようで、妻と一緒に先に外へ出ました。

 

一方、読書好きの娘はというと、館内に入った瞬間にスイッチが入った様子でした。
入口付近に並んでいる本をすぐに手に取り、近くの椅子に座って読み始めました。

 

そのまま娘はほとんど移動することなく、入口付近で1時間半読書
途中で時間になってしまったため、読み終えられなかった本もあったようで、本人としては少し物足りなかったようです。

私と娘は、館内をほとんど見て回れていないので、また機会があればぜひもう一度行きたいと思います。
次回は館内をもう少し一緒に回れたらいいなと思っています。